ニキビってどうなんだろぅ
ニキビには、思春期に集中して出来るものと、大人になってからも出来続けるものがあり、大人ニキビと思春期ニキビは出来る原因が違うため、治し方も変えなければ、なかなか治ってくれません。
思春期に出来るニキビは、放っておいても第二次性徴の終了と共に治ってきますし、お菓子の食べすぎ、お酒の飲みすぎ、食生活の乱れや睡眠不足で出来る一過性のニキビの場合も、生活環境を見直せばすぐに出来なくなるでしょう。
でも、思春期のものと出来る原因が違う大人ニキビの場合は放っておいても、なかなか自然に治ってはくれません。
繰り返し出来てしまうため、新く発症して来るニキビを止めなければ、いつまでたってもトラブルから抜け出せません。
大人のニキビは、抗生物質などの薬や無添加化粧品などのニキビケア、エステやピーリング、レーザー治療などで、その時に出来ているものだけを治しても、体の内側にある皮膚にトラブルを起こす原因がそのままだと、またすぐに新しくニキビが出来るため、色素沈着状の跡や凸凹クレーター状の痕も次々残ってしまいます。
頑固な大人のニキビは、体の状態が人体最大の臓器である皮膚の働きを低下させ、出来るべくして出来ている場合が多いです。コラーゲンで体の状態を整え、皮膚の状態も整えていくと自然にニキビが出来なくなってきます。新しいものの発症を止めなければ、いつまでたってもニキビを根治させることは出来ません。